問1)

四月より、緊急地域雇用創出特別対策推進事業補助金で取り進めているごみ分別指導事業で、延べ八百名が参加したと聞いておりますが、5ヶ月間の成果の状況について伺います。十月一日より家庭用ごみ袋は、半透明化に完全移行することになっています。ごみの出し方については徹底した分別の周知が必要と考えますが、スムーズな切り替のためどのような周知方を実施するか伺います。

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(問2)

 
不景気による花川地域からの商店の撤退で、近くに公共性の高いトイレがなくなり困っているとのお年寄りの方々のお話を耳にしました。だれもが自由に使えるトイレがまちの中にほどよく配置されることが大切であり、ユニバーサルデザインのまちづくりの観点からも大きな要素の一つとなります。新設ありきではなく、まず既存施設のトイレの情報をお知らせし有効活用するため、公共施設のトイレや民間施設も含めた多目的トイレの場所が分かるバリアフリーマップの作成
やトイレサインの普及も必要と考えますが市長の考え方をお聞きします。
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(問3)

群馬県太田市では、公共工事の透明性を図るため、工事現場に工事のコストを記した看板が設置されています。市民に公共工事への関心を少しでも深めてもらうため、税金がいくら使われているか、道路工事なら一平方メートル当たりいくらかなどがわかりやすい指標で記されています。厳しい財政状況下で事業を遂行するには、市民の協力が大切です。工事看板などを利用し、コスト意識の高揚と関心を深められるよう工夫ができないか。お考えをお聞かせください。
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