ごあいさつ

      民主党石狩支部代表(石狩市議会議員) 片平 一義

小泉政権のもと一向に回復しない経済状況と、進捗の無い構造改革のもとで、生活者ばかりが負担を強いられる政治が進められてきました。地方切り捨ての政策が進められ、生活者を取り巻く状況も大変厳しい年となりました。
今、無党派層が過半数を超え政治不信はますます進んでいます。これまでの、政治や社会構造が行き詰まり、自浄能力を発揮しえないことに、有権者が敏感に反応しているともいえます。私が現在所属する民主党もその厳しい風を受けています。しかし、こういった風が、新しい時代への胎動であると信じたいと思います。
 このような厳しい状況の中において、石狩市在住者の織田のぶよしさんの考えが民主党に非常に近いこともあり、連合北海道と民主党北海道は推薦を決定しました。
 織田のぶよしさんが議長となられた最初の4年間、私は副議長として共に議会活動を行ってきました。平和都市宣言、連合や社会党時代の陳情などについても、会派の立場を超え議長として一貫して中立の立場で、成立にご助力いただきました。特に印象に残っているのは、米国が包括的核実験禁止条約(CTBT)に反して、臨界前核実験を強行した際に、当時齊藤市長と連名で、アメリカ領事館に対し抗議電文を送られたことです。こういったできごと一つ一つに、織田のぶよしさんの中立性・公平性、そして平和を守るといったスタンスが現われているできごとではないかなと感じています。
 今年も昨年に続き生活者を取り巻く厳しい環境は変わらないと思いますが、より良い時代へのステップの年となるよう、微力ではありますが、一貫して平和憲法の精神を守る立場から、生活者・市民の皆様とともに、明日のいしかりを創るために共に頑張ります。

高橋よう さんのコメントです。

 私と織田のぶよし君は、石狩にクリーンな市政を実現するため、同志としてともにたたかい市民の幸福を願い行動してきました。議長を務められた八年間も、各会派の皆さんのご意見を取り入れながら、中立・公正な議会運営をされてきたと聞いております。織田のぶよし君には今後も市民の立場にたって、かたよることなく多くの意見を聴きながら活躍されることを期待します